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    2013.03.24 Sunday

    和歌山 橋本 紀ノ川 散歩がてら  20130324

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      なかなか釣りに行けないので、ほんの少しでもと。

      「食べるために釣る」という自分の基本ルールを無視しても、魚を釣りたくなりました。

      ロッド片手に自宅から数分の紀ノ川へ。

      2月に鯉をばらした場所で、リベンジ。

      ロッドはカヤックと一緒にいただいた入門用エギングロッドに、PE 0.8号とリーダーフロロ10lbs、ミニマルの65mmをつないで。

      ロストなしのつもりで、他はラジオペンチとボガグリップのみポケットに詰め込んで。

      時間も一時間程度と決め、いざ出発。

      3分後、釣り場に到着。

      自宅から歩いていける範囲に釣り場があるっていいですね。

      ゆくゆくは、海のそばに住みたいです。


      急流なポイントの中で、とりあえず流れの淀んでいる場所をゆっくり攻めていきましたが。

      20分ほど何もなし。

      普段使っているメバリングロッド(Soare SS S706ULT)に比べて竿がだいぶ硬く、ルアーが何をしているのかもあまりわからない状態。

      少し考えて、左手の指先でラインをつまんでルアーの感じをつかむことにしました。

      移動して。

      ミニマルをボトムでステイさせる時間が短いののかな、と、少し長めにボトムでキープさせていたら。

      指先に「ずず」という重ための違和感。

      即あわせしたら、竿が根っこのほうから曲がった!!

      鯉かっ!?

      動きが重たくてのろい!

      けど重い!

      なかなか寄らない魚体をちらりと見ると、なかなかのサイズ。

      2分ほどやりとりしてあがってきたのは。



      50くらいのナマズ。

      初めて釣った。

      なかなか岸際に寄せるたびにしぶとさをみせてくれて、いいファイトでした。

      まぁ、スレでしたが。

      ヒレの根元のほうにフックが二つしっかりかかっていました。

      ん?




      顔の左側がなんか変。

      ヒゲがかたっぽない。



      目もない。

      口元から目にかけて、えぐられて治癒したようになってます。

      水の中での生存競争のためか、釣り人のためか。

      こんな状態でビッグになるとは、すごいやつです。

      写真を撮らせてもらって、すぐにバイバイしました。


      5ヶ月くらいぶりのいい引きにを味わえたし。

      ファイト中にえらい暴れてくれたので、きっと周辺の魚は散ってしまっただろうと思ったので、退散。

      自宅からの往復でわずか40分ほどの釣行でしたが、満足。

      次は、食べられる魚を釣りに行こう。

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