2015.06.15 Monday

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    2013.04.15 Monday

    和歌山 煙樹ヶ浜 エソワンGP前日カヤックフィッシング 20130413

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      待ちに待ったエソワンGPの開催日前日、未明から現地入りし、 カヤックに乗りました。

      場所は中紀、煙樹ヶ浜。

      友人のゴリラチョップと夜中12時30分に待ち合わせ、朝4時に現地到着。

      まだ空も暗い中、空は星が綺麗でした。

      仮眠を取り、朝5時に準備を開始。



      このときエソワンGPの副実行委員長である青山さんが、会場近辺の様子を見に来られていて、初対面のご挨拶をさせていただきました。


      鹿はもちろんバナナフィッシュ号。

      ゴリラチョップには、昨年鹿が友人から借りパクして最近ようやく返却した折りたたみ式カヤックを、再度借りパクして乗ってもらいました。


      準備も概ね整った頃、聞き慣れないアラームが鳴り響き、「???」と思っていると、地面が大きく揺れていました。

      淡路島あたりを中心に揺れたようで、体感的にはかなりのもので。

      津波をすぐに心配しましたが、スマホで調べたところ、警報も注意報も出てなく。

      しばらく海の様子をうかがっていましたが、特に変化はないようでしたので、カヤックフィッシングは続行ということにしました。

      この際、海にカヤックを出しに来ていると知っているツイッターのフォロワーの方々からは、ご心配のメッセージをたくさんいただき感謝です。

      さて、出発。




      うかれるゴリラチョップと。





      気張る鹿。


      なんか、滑稽ですね。


      波は穏やか、風はそこそこ。




      なんにしても、海の上すれすれを行く快感は最高です♪


      この日のターゲットはもちろん世界戦を控えたエソと、あとマゴチ。

      どちらも底のほうにいる魚ですが、鹿の持つイメージとしては、エソは早いアクションを加えてリアクションで誘うことが有効で。

      マゴチはもっとスローにしっかりとルアーを見せることが有効、なのかなぁ、なんて考えてました。

      しらんけど。


      で、煙樹ヶ浜の約200m冲くらいをうろうろしながらテキサスリグのグラスミノーを底から巻き上げるようにしていると。

      朝マズメなのか、面白いようにアタリがあります。

      それどころか、船体のすぐ近くまでのエソのチェイスなんかも見られました。

      しかし、なかなか乗らず、四苦八苦しているところ。

      30mほど離れていたゴリラチョップに、待望のヒットが!

      この日のファーストヒットということで、「しっかり写真に収めるぞぇ!ちょっと待っとけ!」なんて、ファイトを無駄に長引かせていたら、ふわっとエソは逃げていきました。

      ラインが切れた模様。

      メバリング用の細いラインは、エソ釣りには向きません。

      この後、鹿も2バラシ。

      北風に流されながら日高川河口付近、なんとか細かく漕ぎ直しながら留まってキャストし続けていると。

      待望の1本目。



      写真で見るといいサイズだなぁ。

      ヒラヒラ付きのバイブに、表層のほうでヒットしました。

      底のほうから追いかけて来たんでしょうか。


      2本目。



      これはボトムで。


      ルアーを鯛ラバに変えてみて。




      やっぱりエソは派手系ルアーが好きなんでしょうか。



      そうこうしていると、朝から吹いていた風は、午後10時を過ぎた頃にはかなりしんどい強さに。

      5分間頑張って漕いで進んだ距離が、1分で流されて戻ってしまうような状況。

      これ、かなりのメンタリティが必要な状況です汗

      鹿はかなり早く折れました。


      昼は陸に上がってゆたーりとすごし。

      風も止みそうになれば漕ぎ出してみよかと思ったり。

      そんな時に、サーフからキャストして釣ったのが、本命でした笑





      マゴチ!

      30アップくらいかな。

      けっこうあっさり上がってきました。






      なんにしても、この日の本命がきっちり釣れて、嬉しいです。

      自分で捌く自信はなかったのですが、エソワン前夜祭の親睦会にこられる方の誰かはきっと捌けるだろうと思い、キープ。



      海上の風はなかなかおさまらず、でも砂浜にいる分には心地いいくらいの風で。





      だらんとしてしまいます。





      つられて、だらんとしてしまいます。


      このあとは、午後4時くらいに風もおさまってきたので、カヤックを出してみました。

      おっきい引きのバラシが一回あり、あとはさっぱり。

      なんでしょう、エソってバレやすい魚なんでしょうか。

      アタリがあって、けっこうキツめにアワセを入れて、何秒間かファイトした後に、バレる。

      こんなんが多い気がします。

      まぁ、技術が足りないんでしょうけど。



      てことで、この日は夕方5時に納竿。

      エソ3、マゴチ1と、釣果はボチボチでしたが、風のある中でもかなり楽しめました★


      さて、キープしたマゴチは、夜の親睦会にてDKさんにしっかりと調理していただきました。

      華麗な手捌きで新鮮なままにお刺身にしていただき、身が甘く驚くほど美味でした♪

      ありがとうございます★


      ということで、エソワンGP前日のカヤックフィッシングは、このように堪能しました。

      次回は大会当日の記事です。

      たぶん。
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