2015.06.15 Monday

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    2012.07.15 Sunday

    磯ノ浦 日帰り釣行 20120714

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      サーフィンへ行く友人の車に乗せてもらい、和歌山は磯ノ浦へ向かいました。

      朝7時に現地入り。

      東の波止か西の波止か3秒くらい迷って、なんだかキスの豊富そうな西の波止のさきっちょのテトラの上へ。

      いつもどおりのメバリングロッドに0.5号の錘のテキサスリグ、に、アオイソメ。

      狙いはキスです。

      夏、したいんです。


      一投目からこまいアタリがあり、まぁフグでしょう。

      と、予想通りにクサフグ2連チャン。

      おとなりでミノーでシーバス狙ってたお兄さんに、たまに青物があがることとか、週3くらいでここに釣りに来ているらしいこととか、だらだら話しつつ。

      ぼくはルアーはなんとなくやってみたりするけど、結局生き餌のが釣れますねぇ、なんて会話をしたり。

      だらだらと、キスを狙うだなんて言ってるのが恥ずかしくなるくらいのだらだらさで、、5m先に仕掛けをちゃぽんと落としたんですよ。

      したっけ、かかったんですよ。

      お兄さんの本命のシーバスが。


      そのときのタックルはULのメバリングロッドに1000番のスピニングリール、ラインは2lbsのフロロでリーダーなし。

      まったく抜き上げる気がしないぼくは、かかった魚が40cmくらいのシーバスとわかった瞬間、叫びますた。

      「まじでか!」

      って素で叫ぶ声にお兄さんの反応は早かった。

      瞬間、会って15分の見ず知らずのお兄さんに「あっちに置いてきたタモとってけさい」とアイコンタクトを送ったのです。

      これまた見ず知らずの男のアイコンタクトをキャッチしたお兄さんは、すべてを理解した顔で、堤防に置いてきたぼくのタモを拾い上げ、こちらへ向かってくれるではないですか。

      テトラを跳んでくるお兄さんを背中に、ちょっとずつシーバスを引き寄せながら

      「ぃよっしゃぁ!」

      テトラの隙間に逃げ込むシーバスを制しようとした途端、ラインのテンションが一気になくなり、ラインが脱力。。。

      そして、お兄さんが言いました。

      「ごめんなさい、遅かったですね」

      いやいやいやいやいやいや!

      むしろありがとうしか言えんですよ!

      見ず知らずの男のアイコンタクトに応えて自分の釣りを止めて、タモを取りに走ってくれた、あなた、ありがとう!

      なんだかそのあとも僕よりお兄さんの方が

      「大きかったですねー60はあったでしょう!」

      いやいやあれはセイゴクラスでした。

      悔しがってくれて、なんだかもう、ありがとう!


      そのあとは、20mくらいキャストの探り釣りで可愛いキスたちに遊んでもらい、午前は終了。

      フグ・ベラどもにまじって、12〜18cmくらいのキスが8匹くらい釣れますた。

      ビールを飲みつつ、サーフィンで汗流した友人にキス刺しをふるったのです。





      長くなったので、午後の結果は、また。
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