2015.06.15 Monday

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    2015.06.12 Friday

    20150611 紀東 ゴムボートフィッシング

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      どうもこんにちは、鹿です。

      なんというか、いい釣果だとブログを更新する気になりますね。

      普段のうんこみたいな釣果なんて、ほんとはトイレに流してしまいたいくらいです。

      はい。


      今回は、4月ぶりに青山団長のゴムボートに乗せていただき、紀東でタンデム釣行です。

      ずいぶん前にも書きましたが、青山団長には何か吉兆を感じております(´_ゝ`)

      カヤックフィッシングに行く前に寄った釣具屋で、偶然にも青山団長に遭遇したときは。
      ヒラメ(テンジクカレイ)やらハマチやらが釣れました。


      冬に串本でゴムボートに乗せてもらったときは。
      コウイカの連続ヒットに見舞われ。(キャッチは少なかったですが)


      初夏のタンデムカヤックフィッシングのときは。
      良型真鯛ゲット。


      前回のゴムボ釣行のときは。
      ナイスハマチ。


      まぁ例外で極寒渓流ミノーアマゴ釣行ではホゲましたが。
      (記事探したけど見つからず、ホゲたときはのやる気のなさの表れですね)

      ことオフショアに限ると、「青山団長なくして鹿の釣りなし」って感じでしょうか。

      さてまぁそれで今回は紀東くんだりまで行きまして、マハタやらアカッポやらを釣りまくって紀東から絶滅させることにしました。

      青山さん毎度運転ありがとうございます。

      朝一は潮はタルくてイマイチだったんですが。



      場所を移動しながら浅場を探っていくと。

      紀東では珍しくない、レッドアイ(アカエソ)。



      この魚としては、なかなかのサイズではないでしょうか。


      ちょいちょい移動してみると。





      そこはまるで魚種のるつぼさながらの様相です。





      青山さんが一つテンヤをもってして小一時間でしばきあげた魚たちです。






      ぼくも負けじとアカハタの幼魚やカサゴをメタルバイブでしばきあげますが。 


      数もサイズも及びません。


      そんなこんなで浅場から深場へ移動を目指しますが、思いのほか風が強く。

      結局、先ほどのポイントとは対岸にあたる岸の、馬の背を目指すことに。




      それでまぁ、なかなかやっかいな風の中を移動している途中、魚探の画面の3分の2が真っ赤っかになるほどの反応を示したので。


      風を懸念して岸を目指す青山さんに、「止まってくれないと、泣いちゃうから」と哀願するような目で訴えました。

      そこは僕の女子力が高かったのか、青山さんは優しく「ここで落としてみましょうか」と、ゴムボートを止めてくれました。

      安全のために気をつけて操船してくれているところ、わがまま聞いていただいてありがとうございます(´_ゝ`)

      そいで、スロージグを底まで落としてみたら、何かがガツンと食ってきました。

      ガッツリとアワセを入れてみると、なかなかの良型じゃないですか。

      PEは2号のリーダーはフロロ8号なので、そうそう切れはしないはずですが、念のためドラグを緩めます。

      オシアカルカッタ301HGの発するドラグ音を聞きたかったのもありますが(´_ゝ`)ハハハ

      3分くらいのやりとりで上がってきたのは、赤フナムシでした。



      実に約一年ぶりの赤フナムシ!

      去年もそうでしたが、その年の一匹めの赤フナムシを釣るまでは、本当にソワソワして仕方ない気持ちなので。

      正直なところ、釣り上げたときは「よっしゃーー!」



      という気持ちと同じくらい、安堵の気持ちが強かったです。

      その後は魚群を見つけてはジグを落としたり、浅場でネチネチやってみたりして、小ぶりのオオモンハタを追加したくらい。

      青山さんはノーザンピローを連続で上げたり、クマノイケメンベラという新種のベラを釣り上げたり。



      フエフキみたいなのんを釣り上げたり。

      なんやかんや実釣6時間くらいでじゅうぶん楽しんだのでストップフィッシング。

      あ、そうそう。

      途中、タートル野郎(ウミガメ)が水面から顔を何度も出してまして。

      まさに、海面からひょっこり亀頭がこんにちは、だったのですが。

      写真は撮れず。

      ひろさんに是非お見せして、マグナムのサイズ勝負をしていただきたかったんですが(´_ゝ`)ザンネン

      帰りはぴんさんオススメのラーメン屋さんに寄り、ぴんさんオススメの定食を頼むつもりでしたが。

      完全にラーメンの口になっていたところにその定食にはラーメンがついてなかったので、仕方ないのでラーメンを食べました。

      (´_ゝ`)チッ

      あ、あとで青山さんに聞いたところ、この日ルアーでの釣果はゼロだったらしく、「あんなの(ルワー)でなんか釣れやせん」と言って情けない団長の名をほしいままにしていました。

      ぼく釣っとりますやん(´・ω・`)

      帰りの道中で、今度はノマセをしましょうかーと話したので、次の青山さんとのゴムボート釣行はノマセでウミガメを狙うことなるでしょう(´_ゝ`)♪

      ではー。
      2014.07.30 Wednesday

      20140726-27 カヤックフィッシング&焚き火キャンプ 1

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        会社の仲間を中心に約10ヶ月ぶりのキャンプに行きました。

        もうずっと前から楽しみで、仕事中もフワフワ浮き足立ってたような気がします。

        キャンプ地は大阪から4時間ほどの、海沿いの公園。


        役所に申請すれば、芝生でキャンプOKの場所です。

        Twitterでお世話になっているぴんさんから教えていただきましたー。

        ありがとうございます。

        7月の上旬に公園利用の申請をして準備はOK。

        いつものように出発は金曜日の仕事の後、到着は土曜日の未明。

        このスケジュールだと土曜日がめいっぱい遊べるのですよ。



        で、鹿は現地に着くやいなや、周りのメンバーが乾杯をしている中ひとりでカヤックの準備を進めます。

        ほんとはものすごく飲みたいんです。。

        でも朝一の時間はしっかりと釣りに集中したいので、がまん。



        朝4時半出船。

        まだ薄明かりの中、湾奥から漕ぎ進んで行くと。

        ちょっとうねりがあるかなぁ。

        沖に出るのは怖い感じ。

        湾の中でジグを落とします。


        ポケット魚探に反応あるチビカマスがコンスタントに釣れます。 

        他の魚に届く前に、カマスが食ってくる感じ。


        スロージギング系の縦の釣りから、インチクに変えて広く探ってみると。

        フォール中に気持ちのいいアタリ!

        ハタ系かなー思っていたらやはり。



        初めてのオオモンハタです♪

        25くらいでしょうか。

        せっかくなので美味しく食べようと、後ろのクーラーボックスに入れようと振り返った瞬間。

        手がすべってリリース(´_ゝ`)ザンネン


        まぁまた釣れるでしょう、と探ってみるも、またもやカマス祭り。

        なかなかカマス祭り。


        あんまりにカマスが釣れるので、泳がせてノマセでもしようかなーて考えながら。

        インチクをロングキャスト。

        フリーフォールでボトム取って、すかさず巻き巻き。

        一回につきハンドル7〜8回転くらいなので、5〜6mくらいずつかな?巻いて、フリーフォール、ボトム、を繰り返していると。

        ボトムから巻きはじめてすぐにガツン!!

        手元に伝わるグッドサイズの予感。

        とりあえず底を切るために一気に巻きます。

        しかしよう引きます!

        特有の引き方からこれは真鯛だと確信。

        やはり上がってきたのは。



        きましたー!!

        えぇサイズの真鯛です★

        目測で40ちょいアップ。

        ですが、先月中紀で釣ったアフタースポーンの50アップよりもよく引きました。

        いいもん食っているのか、でっぷり太った体型のおかげでしょう。


        めっちゃ気持ちよかった(´_ゝ`)♪



        ここで失敗したのが、初めて挑戦した神経締めにすごく時間がかかってしまったこと。

        真鯛の時合いは短いと聞きますが、神経締めに手こずっていた10分そこらで2匹目の真鯛のチャンスは遠のきました。



        インチクにも反応が薄くなってきたので、少し深場に移動。

        メタルマル28gでゆったりと、底を切るくらいの感じで探っていると。 

        今度は



        アカハタやー!

        嬉しい一匹★

        しかも35くらいのグッドサイズです。

        けっこう粘りのある引きで、楽しめますね(´_ゝ`)♪


        あ、これはアカハタが吐き出したカニさん。


        クロー系のワームでハタ系を狙い撃ちできるかもしれせんね。


        その後、朝7時を回る頃には落ち着き。

        ポケット魚探に映るベイトの反応も薄くなってきたので、とりあえず陸へ戻ります。



        寝ている仲間らをたたき起こし、写真を撮ってもらいます。




        下処理。







        真鯛は洗いでいただきましたが、ウマウマでした(´_ゝ`)ウマウマー

        昨晩から寝ていないので、とりあえずお昼寝。

        今回は記事が長くなりそうなので、何回かに分けて書きますわ。

        ではぁ。
        2014.06.19 Thursday

        20140615 和歌山 中紀 カヤックフィッシング 真鯛リベンジ

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          さてさてさて。

          2週連続となった真鯛マンションの調査。

          今回は2週目の6月15日(日)の記事。

          前週のリベンジです。

          この日は青山団長ひでおくんと、会社の同僚のやっぴくん、そして鹿の4人での船団を組んでの釣行です。

          ひでおくんがバナナフィッシュ号に1人で、青山団長と僕がそら豆に2人で、やっぴくんは自分のタンデム艇(そら豆と同じトライブ13.5!)に1人で、という配置。

          バナナフィッシュ号にはポケット魚探を積んでいて。

          そら豆は魚探なしだけど、タンデム艇なので2人で漕ぐので機動力がある。

          ひでおくんは前に一緒にカヤック乗ったことがあったので、今回はソロに挑戦してもらいましたー。


          出船ポイントに到着したのは朝3時くらい。

          そこから2艇の準備をして出船まで1時間くらいかかりました。

          もっとテキパキしねばなぁ。。


          いやしかし、普段はソロ釣行が多いので。

          仲間と一緒に船出をするというのはすごく楽しいです♪



          まずは10分くらいで真鯛マンションに入り、調査開始。

          ひでおくんに魚探の反応を聞いてみますが、あんまり反応は多くはないよう。


          鯛ラバを巻き巻きしてもぜんぜんアタリもないですわ。

          いろいろと仕掛けを替えてみるも。

          ジグサビキにスズメダイ。




          とか、ベラがかかるだけ。



          正直、みんなを案内しての釣行のときって、釣れないときの焦りが尋常ではない。

          どんなサイズでもいいから早く本命が釣れてくれ!

          と、願っていたら。


          ひとつテンヤの仕掛けに替えていた青山団長に小物らしかぬアタリが!!

          ベラなどではない引き!


          釣れたのは!




          安定すぎる釣果(´_ゝ`)エソ


          さてさて。

          何にしろ釣れると雰囲気はよくなってきます。

          僕もテンヤ仕掛けにしたあたりで、青山団長にまたもやいい感じのヒットが!



          今度は真鯛特有の真下に突っ込むような力強いファイトしてます♪

          後ろで見ていながらめちゃくちゃテンション上がりました★


          「きましたねーーー!!」


          「真鯛の引きじゃないですか!!?」


          なんて盛り上がりながらムービー撮影。

          (なんか、動画をブログにアップしたいのに、でけんのです)

          上がってきたのは、やはり本命☆




          青山団長、さすがです。

          しっかと釣ってくれました♪

          誰も真鯛が釣れなかったらイヤだなー思っていたので、めちゃくちゃ嬉しかったです。


          今年もこのポイントに真鯛が入っていたということもね、確認できて一安心。

          しっかりとしたタイミングでポイントに入れば、ここで真鯛は釣れるんだ、ということがわかってよかったです。



          って、思っていたら。


          青山団長、順調です。

          またもやいい引きのヒットが!



          めちゃくちゃいい型のカワハギですやん!!

          うらやましい(´・ω・`)

          って思っていたら。




          僕にもまぁまぁのが来ました。

          実はこの時点でもう、イソメでのキス狙いにシフトにしてたんですけどね。



          にしても。


          キスも釣れやん。


          あ、ひさしぶりに髭おじさんにもお会いしました。

          最近のこのあたりの釣果をうかがうも、なかなか渋いみたい。



          周りではひでおくんがキスを釣っているよう。

          当初の予定では、キスを釣ったら泳がせてノマセでマゴチを狙うはずだったのですが。

          しっかりキープw



          日も高くなって、潮がゆるんできて、なんだかイワシの群れももぴちゃぴちゃ跳ねているけど、なかなか釣れず。

          あ、いや、ベラは爆釣です。

          それ意外はぜんぜん。



          8時すぎになり、ここで青山さんと別のポイントに行きましょうかと決断。

          近くにいたひでおくんに「行ってくるわー」と声をかけ。

          遠くにいたやっぴくんには電話をしたが出ず。


          30分弱かけてなかなかの距離を移動。

          沖磯の周りのかけあがりポイントです。

          残り時間もあまりなく、しっかり集中。


          しばらく鯛ラバやらスロージグやらやりますが、なかなか。


          ここで満を持して投入したのが、自作のインチク。

          ダイソーのジグベイト40gにドリルで穴をあけ、これまたダイソーのタコベイトを装着した適当なやつ。




          まさか。



          これが。



          大当たり。




          2投目だったかな。


          イワシの群れがぴちゃぴちゃと湧いてる塊がきたところへ、キャスト。


          底を取って、早巻き。


          再度、底を取って、早巻き。



          そしたら。



          来た。


          「ガツン」



          一気に竿が絞り込まれます。



          グッドサイズを確信。




          慎重にドラグを調整し、巻き取りは一定スピードで。



          じっくりと巻き上げてきて、見えた魚体は。



          良型の真鯛!!



          思わずにんまり。



          タモがなかったので、ラインを持って慎重にさっとカヤックへ抜きあげ。




          やったねー☆


          1年ぶりの真鯛です♪


          しかも、自作のルアーで↓



          それが一番嬉しかった♪





          気分をよくして続けて、次に釣れたのはサバフグ。

          どうやら食べられるらしいので、キープ。




          このあとも粘りましたが、続かず。。。


          ここで記念写真。





          自分で言うのもなんですが、楽しそうな笑顔してますねぇー。。



          また30分をかけて戻ります。


          もとのポイントではひでおくんが鯛ラバ巻き巻き。






          どうやらいいアタリはあるものの、なかなか乗らないみたい。


          残念ですが、11時くらいにストップフィッシング。


          やっぴくんも渋かったみたい。


          ま、また一緒に浮きましょう!


          本命は4人で2匹とボチボチでしたが、楽しめたと思います。


          ひでおくんもかなりカヤック欲しくなったんちゃうかな。


          こうやって、仲間を増やして行くのが楽しいです(´_ゝ`)♪


          カヤックフィッシングやってみたい方は気軽に声かけてくださいねー。


          ではぁ。
          2013.06.10 Monday

          和歌山 中紀 カヤックフィッシング 20130609

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            土曜日の日中に日高川河口まで行ったのですが、なんもなかったので、なんもなかったことにして、写真だけは載せますが、記事本文は日曜日のカヤックフィッシングのみ書きますね。


            ●土曜日

            日高川河口左岸。
            異常なし。








            なんもなさすぎて犬も寝るほど。






            ●日曜日

            てことで、日曜日の朝3時過ぎ、中紀でそぎまるさんと待ち合わせ。




            そぎまるさんのマゴチ丸と、鹿のバナナフィッシュ号。

            マゴチ釣りたい。。。






            朝4時半くらいに出船。

            写真ではかなり暗く見えますが、実際にはかなり明るくなってます。


            そして、ゴールデンタイム。



            すんげーー綺麗な朝焼けでした☆

            漕ぎながら、何度も振り返ってしまった。

            あ、いま気づいたけど、ちっさくそぎまるさん写ってるww



            で、いつもの真鯛マンションにてスタートフィッシング。

            最初はそぎまるさんにお借りした一つテンヤ仕掛けと冷凍エビを使っていました。

            が!!

            開始早々にアタリが頻発するも、餌取りばかりで回収する度に餌の付け直し。。。

            この餌を付け直すという作業が、なんだかこの日の自分のリズムと合わなんで。

            30分ほどですぐに鯛ラバに変更してしまいましたぁ。

            そぎまるさん、せっかくお借りしたのにすみません。


            で、鯛ラバにて1匹目、カサゴ。



            キープサイズの20アップくらい。


            さぁさぁ真鯛!

            と気合を入れて、タダ巻きタダ巻きィ!!


            コンコンコンというアタリがあるもなかなか乗らず。


            漕ぎ直しながらポイントをキープして探っていると。

            ようやく来た!

            真鯛らしい真下に突っ込む引き♪

            ハズレなしのポイントを見つけましたよ、ほんと★



            40くらいの真鯛。

            最初にドラグを緩めすぎてて、ラインが出てって焦りましたw


            よっしゃここから!!

            って思ったのですが、満潮で潮止まりになったためなのか、どんどん真鯛のアタリはなくなり。





            リリースサイズのカサゴ。




            スレでかかったキュウセン。

            などなど。



            10時すぎには風、波ともに強くなってきて、ストップフィッシング。




            帰還するそぎまるさん。


            いつもの感じで記念撮影。




            カヤックとゴムボートのフォルムの違いはそのまま安定性と推進力の違いですね。

            スイスイ進むのはカヤック、安定して釣りができるのはゴムボート。

            一長一短です。


            そぎまるさんも記念撮影。



            チャイさんの鷲掴みをやってみたかったそうです。

            ぎごちない笑


            結果、そぎまるさんは、大量のカサゴを釣られていましたw



            んー。

            今回の収穫は、ルアーだと餌取り・外道に悩むことが少ない、ってことですかね。


            ちょっと消化不良な感じでしたので、近々のリベンジを約束して解散しました。

            でっかい真鯛釣るど。
            2013.06.02 Sunday

            和歌山 中紀 カヤックフィッシング 20130602

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              仕事がたまたま5/31(金)〜6/2(日)の3連休だったのですが。

              大事な用事で実家の仙台へ帰省していまして。

              橋本の自宅に帰ったのが、6/2(日)の午後1時。

              時間的には微妙かとも思ったのですが、3連休に1度も釣りに行かないなんて、と思い。

              夕マズメ短時間決戦をすべく、中紀へ出発。




              どーんよりな空。

              途中雨がぱらついたりもして、釣行が危ぶまれもしましたが、天気は持ちこたえてくれました。


              午後3時に現場到着。

              3時20分、出船。





              バナナフィッシュ号は、割と赤みがかっているのです。


              3時30分スタートフィッシング。

              この日は、前回前々回と真鯛を釣り上げたポイントで、ここが「真鯛マンション」であることを確かめることが目標でした。


              記憶していた陸の目印を頼りにポイントに入り、まずはメタルジグ。

              無反応。

              メタルジグ。

              無反応。

              なんとなく、できればメタルジグで釣りたかったのですが、早めにルアーチェンジ。


              自作のメタルジグベースの鯛ラバ。

              これも無反応。


              こまめにカヤックの位置を漕ぎ直して調整しながら、シマノの鯛ラバ(炎月 投式 30g)を放っていますと。

              コンコンコンコンコン。

              グゥーーン。

              よっしゃ乗った!!

              下へ下へ突っ込む引きは間違いなく真鯛☆





              上がってきたのは、もちろん真鯛☆

              綺麗な色をしています♪

              フッキングは。





              2つフックがある内の、1本は下顎の外側。

              写真を撮る前に外してしまったのですが、もう1本がしっかり上顎にガッチリ掛かっていました。




              この1匹で、この場所が初夏の真鯛が付くポイントだと確証が得られました★

              「真鯛マンション」に認定です♪



              ファイト中に流されたカヤックをもとの位置に戻し。

              再度キャストして広く底の方から巻き上げていると。

              コンコンコンコンコンコンコン。

              グゥゥゥーーーーン!!



              おおおおぉっ!

              今度はもっとでかいぞ!

              上がらん!

              ドラグがジーーーーー言ってる!






              サイズアップ♪

              ていうか、生涯で一番大きな魚♪♪


              ファイト中は鯛にカヤックが引っ張られて、釣り上げた後に周りを見たら、方向感覚が少しおかしくなっていましたw





              顎の脇に1本だけフッキング。

              お腹の周りのウロコが剥げているのは産卵がらみ?

              それとも養殖がらみ?



              このあと、さらに大きな引きのヒットがありましたが、バラしました。

              自作のメタルジグベースの鯛ラバにかかってくれたのですが、残念。

              次回に期待です。



              陸の方から町内放送の「蛍の光」が流れて聴こえ始め、釣果には満足でしたので納竿。

              帰郷本能を揺さぶります、「蛍の光」


              実釣1時間半で、2フィッシュ 1バラシ 1バイト。





              満足☆

              ちょっと前に魚のサイズについての記事を書いてましたが、今回の鯛はどうしても大きさを測ってみたくなりましたww

              すぐに言うこと変わるんです、すみません笑

              左がジャスト60、右がジャスト40でした。

              いわゆるロクマル、となりの40が小さく見えるのがすげぇです。

              いやぁ、でもなんか、もっと大きいの、って思う気持ち、湧きますね。

              贅沢。



              あ、今回のルアーについて。



              釣った2匹は左のシマノの炎月 投式。

              他の3つは自作のメタルジグの鯛ラバだったのですが。

              左から2番目の、スカートが細いやつにはヒットあり。

              右2つの、バス用のスピナーベイトから流用した太いスカートのやつには、バイトもなし。

              スカートのゆらめき具合に関係があるのか、ないのか。



              60のほうは、最近鹿が実家に帰るときに、チャイさんを預かっていただいているご家庭にお土産で差し上げました。

              40のだけ、調理。




              ちょっとずつ魚のおろし方にも慣れてきました。





              昆布締め♪

              他には、鯛めし、潮汁、頭焼き。




              一部ですが、こんな感じ。

              あぁー、釣って食べて満足です。
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