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2015.06.15 Monday

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    2013.02.04 Monday

    和歌山 橋本 犬の散歩のついでに 20130203

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      あまりにも釣りに行ってないので、我慢できずに取った行動は、犬の散歩のときにタックルをかついで行き、川で釣る。

      根拠がなかったわけではなっかたのです。

      先日同じく犬の散歩中、おじさん釣り氏がロッドケースを抱えて、川べりへ降りていく。

      話を聞いてみたら、いいサイズの鯉やウグイなどがあがるよう。

      中にはスプーンやスピナーでねらうひとも。


       

      橋本駅前のほうから紀ノ川を望むとこんな感じ。


      しかし3月になるまでは水温も低くて活性も低いので、暖かくなってからがいいとな。

      そんときにピンときたのが、アクション与えてのリアクションバイトを誘えば、ちっとはスイッチ入るのでは?

      ていうこと。

      で、間違いではなかった。

      いや、結果的にはボウズだったのですが。

      収穫のあるボウズ。



      流れの穏やかなポイントとか。



      流れの穏やかなポイントとか。

      BREADENのミニマルを放り込んで、ボトムとって、しゃくって、ステイ。

      繰り返す。

      ってやってたら、目測50オーバーの鯉らしき魚が、ミニマルを咥えた姿が見えた!

      すかさずあわせてみると、竿がずーーんと重たくなって、緩めのドラグ設定で、ラインが一気に出て行きます。

      まず思ったのは、あぁ、切られるわ。

      と思った瞬間、バラシ。

      回収してみると、フックが根元から折られていました。

      錆びてたんです。

      前回釣行時から時間が大分経っており。

      メンテナンスが不十分だったフックが錆びていました。

      アホなのが、すかさずもう一回キャストして、同じコースをトレースしていると、まったく同じパターンでヒット。

      で、まったく同じフックが折られた。

      トリプルフックの内の2本を根元から折られたのです。

      落ち着いてフックを換えて、魚が散らないうちに狙っていたら、違ったのかなぁ。



      こんなふうにありあわせのチヌ針をセットするも、ときすでに遅し。

      魚たちは警戒したのか、そこからはアタリなくなりました。

      正直メバリングロッドで50オーバーの魚体とファイトするのも怖かったですが。


      いやしかし、家から5分の散歩がてらにビッグフィッシュと対決できるなど、思ってもみなかったので。

      いやしかし、美味しくいただくために釣りをするのだ、という大義を見失ってしまうのも嫌だな。

      とか考えながら、あのでか鯉をきっとまた狙いに行くのです。



      2015.06.15 Monday

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